新富士病院では『物忘れ外来』を開いております。
物忘れの症状は誰にでも経験があることですが、この中には老化に伴う年齢相応の物忘れから、
アルツハイマー型認知症などの病気のために出現するものまで様々です。
・このところ急に物忘れが激しくなった
・計算ができない、間違える
・大事なものをどこに置いたかわからず、探し回る
・日付、曜日などがわからなくなることがある
・昨日の夕食の内容が思い出せない
・なんとなくぼんやりしていて、元気がない
などの症状が気になる方は、どうぞお気軽に新富士病院『物忘れ外来』をご利用ください。
診察日
毎週月曜日 午後1時~5時
※予約制となっております TEL 0545-36-2211
診察の手順
初診の方
問診、診察
ご本人のプロフィール、症状についてお尋ねします。
物忘れのため病歴など答えられないと診察ができないため、
必ずご家族の同伴をお願いします。
ペーパーテスト
以下2種類のテストを行います。
・長谷川式簡易知能評価スケール
・MMSE(Mini Mental State Examination)
各種検査
血液検査、胸部写真、心電図、頭部MRI(またはCT)
までに要するお時間は、1時間程度です。
再診の方
診察・検査結果に基づいて、今後の治療方針についてお話します。


